安倍派の資金疑惑、真相は?証言の食い違いが浮き彫りに旧安倍派の政治資金パーティー券販売ノルマ超過分の還流再開決定、証言の食い違いが浮き彫りに
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💡 旧安倍派の政治資金パーティー券販売ノルマ超過分の還流が、2022年8月の幹部会合で再開されたことが明らかになりました。
💡 旧安倍派会計責任者の松本淳一郎氏と、派閥幹部の証言が食い違っています。
💡 安倍晋三元首相の関与も明らかにされました。
それでは、詳しく見ていきましょう。
旧安倍派幹部会合での還流再開決定、証言の食い違いが浮き彫りに
旧安倍派の政治資金、ノルマ超過分の還流はいつ再開された?
2022年8月
証言の食い違いが浮き彫りになり、真相究明がさらに複雑になってきました。

✅ 自民党旧安倍派の政治資金パーティー券販売ノルマ超過分の還流について、旧安倍派会計責任者の松本淳一郎氏が、2022年4月にいったん中止しながら、7月に派閥幹部から再開を求められ、8月の幹部会合で再開が決まったと証言しました。
✅ 松本氏は、昨年6月の自身の公判で同様の説明をした他、ある幹部に還流再開を要求されたと証言していました。共同通信は、この幹部は下村博文氏だったと報じています。
✅ 一方、下村氏は取材に対し、幹部会合で再開は決まっていないと述べ、自身のXで還付再開を松本氏に指示したことはないとも否定しました。これにより、旧安倍派幹部と松本氏の証言が食い違い、真相究明がさらに困難になりました。
さらに読む ⇒下野新聞スーン出典/画像元: https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/1063146真相究明がさらに困難になったことは、非常に残念です。
衆院予算委員会は、旧安倍派会計責任者の松本淳一郎氏を参考人として聴取し、政治資金パーティー券の販売ノルマ超過分の還流が2022年8月の派閥幹部会合で再開されたと証言した。
松本氏は、超過分の返還を求める議員もいたため、再開はやむを得ないとされ、意見の対立はなかったと説明した。
しかし、会合に出席した塩谷立氏を除く3人の幹部は、昨年、衆参両院の政治倫理審査会で再開は決まらなかったと発言しており、松本氏の証言と食い違っている。
松本氏は、会合前に還流再開を求めた幹部がいたことも明らかにしたが、その幹部の名前は明かさなかった。
松本氏の証言と、幹部の方々の証言が食い違っていて、真相がなかなか見えてこないですね。
高木毅前国対委員長、キックバック関与を否定
安倍派キックバック、高木氏は関与否定!真相は?
承知せず、関与なし
高木毅前国対委員長の証言は、裏金還流に関する安倍派幹部の責任の所在を明らかにする上で重要なポイントとなります。

✅ 自民党最大派閥である安倍派が、パーティー券収入還流疑惑で揺れている。
✅ 内閣や党要職に就く「5人組」と呼ばれる有力者たちが責任追及の的となっているが、発言を控えている。
✅ 東京地検特捜部の捜査が続く中、安倍派は対応に苦慮しており、集団指導体制の派閥運営が後手後手に回っている。
さらに読む ⇒沖縄タイムス+プラス沖縄の最新ニュースサイト沖縄タイムス社沖縄タイムス+プラス出典/画像元: https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1268899高木氏の証言は、裏金還流に関する安倍派幹部の責任の所在を明らかにする上で重要なポイントとなります。
自民党安倍派の政治資金パーティー裏金事件に関する衆院政治倫理審査会で、高木毅前国対委員長は、派閥パーティー券売り上げのキックバックについて、自身は承知しておらず、事務総長として関与したこともないと説明しました。
2022年秋に事務局から還流を復活する連絡を受けたとのことですが、詳細な経緯や検討内容については認識していないと述べています。
また、高木氏は2022年4月と8月の会合には参加しておらず、還流の廃止や復活について執行部が決定したと認識していると語りました。
一方で、後藤祐一氏は、安倍晋三元首相の意向を踏まえてキックバックを廃止する方針が示された後、どのように復活したのか、西村康稔氏と塩谷立氏の証言が食い違っている点を指摘しました。
高木氏は、どちらが正しいのかは分からないと答えるにとどまり、自身の関与を否定しました。
高木氏の証言は、裏金還流に関する安倍派幹部の責任の所在を明らかにする上で重要なポイントとなります。
高木さん、ホンマに知らんかったんかな?知らんはずないやろ!
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