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田村智子副委員長が語る憲法の価値と実現すべき社会は?NHK憲法記念日特集での討論番組出演

平和、人権、暮らし…憲法が実現する豊かな社会を目指しませんか?軍事費より平和外交、賃上げと年金拡充、ジェンダー平等、教育費支援…日本共産党は国民の声を政治に反映し、憲法が生きる国づくりを目指します!

田村智子副委員長が語る憲法の価値と実現すべき社会は?NHK憲法記念日特集での討論番組出演

📘 この記事で分かる事!

💡 田村智子副委員長は、憲法9条に基づいた平和外交を重視し、敵基地攻撃能力保有に反対

💡 憲法25条、13条、14条、26条などを例に挙げ、国民の生活水準向上と社会福祉の充実を訴えている

💡 日本共産党は、憲法の価値を広く国民に伝え、憲法が生きる社会の実現を目指している

それでは、田村智子副委員長の憲法に対する考えについて、詳しく見ていきましょう。

憲法の価値と実現すべき社会

憲法を生きる社会とはどんな社会?

平和で、人権が尊重され、暮らしが豊かな社会

田村智子副委員長の言葉、心に響きました。

ビラ】憲法を守り、生かす政治を

公開日:2023/05/02

ビラ】憲法を守り、生かす政治を

✅ 田村智子副委員長はNHK憲法記念日特集の討論番組に出演し、岸田政権が狙う敵基地攻撃能力の保有と大軍拡は憲法9条を持つ日本では許されないと批判しました。

✅ 田村副委員長は自民、公明、維新、国民各党代表が改憲発言を繰り返す中で、憲法を生かした外交による平和構築を主張しました。

✅ 番組では改憲論議や敵基地攻撃能力などについて、各党代表との議論が展開されました。

さらに読む ⇒日本共産党東京都委員会出典/画像元: https://www.jcp-tokyo.net/2023/0502/83109

憲法9条の重要性や平和主義を改めて考えさせられる内容でした。

日本国憲法は平和・人権・くらしなどあらゆる面で豊かな内容をもつため、憲法が生きる政治・社会を実現していくことが求められています。

軍事費増額ではなく、憲法9条を全面的に生かし、平和外交を中心とした国づくりを進めるべきです。

また、憲法25条(健康で文化的な生活)に基づき大幅賃上げと年金拡充、消費税減税、憲法13条(個人の尊重)や14条(法の下の平等)に基づきジェンダー平等、選択的夫婦別姓、憲法26条(教育を受ける権利)に基づき給食費無償化、大学学費値上げ中止と引き下げなど、国民の願いを実現していくべきです。

日本共産党は、日本国憲法のすばらしさを語り広げ、幅広い国民と力を合わせて憲法が生きる国づくりを目指すとしています。

そうですね。田村副委員長の主張は、憲法を解釈する上で重要な視点を与えてくれます。

今回の記事では、田村智子副委員長の憲法に対する考えを紹介しました。

🚩 結論!

💡 憲法9条に基づいた平和外交の重要性を訴え、敵基地攻撃能力保有に反対

💡 国民の権利と福祉の向上を訴え、憲法が生きる社会の実現を目指している

💡 日本共産党は、憲法の価値を広く国民に伝え、憲法改正論議に対峙していく