モディ政権下のインド、民主主義は後退しているのか?モディ首相の支持率と、デリー議会選の結果
モディ政権の権威主義化、コロナ対応の失敗、デリー議会選挙勝利…インド民主主義の岐路とモディ政権の未来!
モディ首相への高支持率とその背景
モディ首相の支持率は?
88%
モディ首相、高い支持率を維持しているんですね。

✅ インド国民の88%がモディ首相の仕事ぶりを評価し、80%が経済の現状に満足していることを、ピュー・リサーチ・センターが実施した世論調査で明らかにしました。
✅ これはモディ首相が就任3年目を迎えながらも高い支持率を維持していることを示しており、世界的に著名な政治指導者であることの証です。
✅ ただし、調査時期がモディ首相による税制改正前であったことが支持率に影響を与えている可能性も指摘されています。今回の税制改正は、短期的に見れば経済成長率の鈍化につながったとの声も上がっています。
さらに読む ⇒出典/画像元: https://www.cnn.co.jp/world/35110625.htmlモディ首相は、世界的に高い評価を受けているんですね。
ピュー・リサーチ・センターの世論調査によると、インド国民の88%がモディ首相の仕事ぶりを評価し、80%が経済の現状に満足していることが明らかになりました。
これは、モディ首相が就任から3年を迎え、世界的に著名な政治指導者として高い支持率を維持していることを示しています。
ただし、この調査は、モディ首相による全国一律の税制導入前に行われたため、高支持率に影響を与えた可能性も指摘されています。
税制改革は、経済成長率の鈍化につながったとの見方もあります。
また、モディ首相が昨年11月に打ち出した高額紙幣廃止も、経済活動に混乱をもたらしたことから、今回の調査結果に影響を与えていない可能性も考えられます。
モディ首相、人気者なんですね!
デリー地方議会選挙 BJPの勝利と政治情勢の変化
デリー選挙で何が起きた?
BJPが勝利、政権交代
デリー議会選、国政与党が勝利したんですね。

✅ インドの首都デリーがあるデリー首都圏議会選で、国政与党のインド人民党(BJP)が勝利し、過去2回の選挙で勝利していた国政野党の庶民党から政権が交代しました。
✅ BJPの勝利は27年ぶりで、モディ首相はデリーの発展に全力を尽くすことを約束しました。敗北した庶民党のケジリワル氏は、福祉充実を訴えたものの及ばなかったとコメントしました。
✅ 前回の選挙では庶民党が教育施設充実などの実績をアピールし、62議席を獲得していましたが、今回はBJPがヒンズー至上主義による国民分断の批判を乗り越えて過半数を獲得しました。ケジリワル氏はモディ政権批判の急先鋒として知られており、昨年には酒類販売政策をめぐる汚職容疑で逮捕されていました。
さらに読む ⇒北國新聞出典/画像元: https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/1654177今回の選挙結果は、モディ政権の支持基盤強化を象徴する出来事ですね。
2023年8月に行われたインド首都圏デリー地方議会選挙の結果、国政与党のインド人民党(BJP)が過半数を獲得し勝利、27年ぶりに政権交代が決定しました。
モディ首相はデリーの発展を約束し、敗北を認めた庶民党のケジリワル氏は福祉政策を訴えていましたが、支持を集めることができませんでした。
今回の結果は、モディ政権の支持基盤強化を示し、今後のデリーにおける政治情勢の変化が注目されます。
デリー議会選の結果は、モディ政権の勢いを示すものやな。
デリー議会選 BJPの勝利と今後の展望
デリー議会選挙で、BJPが勝利した理由は?
モディ首相の人気
デリー議会選、国政与党が勝利したんですね。
公開日:2025/02/08

✅ インドのデリー首都圏議会選挙で、モディ首相率いる国政与党のインド人民党(BJP)が定数70の過半数を獲得し、政権奪還の見込み。同党が同議会で与党となるのは1998年以来で、国内でモディ氏の影響力が強まりそうだ。
✅ 前回62議席を獲得した現与党の庶民党(AAP)は、第2党に転落する見通し。党首のアルビンド・ケジリワル氏は議席を失った。AAPの敗因は、ケジリワル氏が24年に汚職容疑で逮捕されたことにより、同氏と党が「取り返しのつかないダメージに苦しんだ」とされている。
✅ ケジリワル氏はモディ氏に批判的な野党の有力指導者のひとり。今回の敗北は、国政野党にとっても痛手となる。
さらに読む ⇒朝日新聞デジタル:朝日新聞社のニュースサイト出典/画像元: https://www.asahi.com/articles/AST2844N8T28SFVU2BWM.htmlモディ政権の勢いが増したと言えるでしょう。
インドのデリー首都圏議会選挙で、モディ首相率いるインド人民党(BJP)が過半数を獲得し勝利しました。
これはBJPにとって27年ぶりの首都圏議会での与党となります。
モディ氏に批判的な野党指導者であるケジリワル氏率いる庶民党(AAP)は22議席にとどまりました。
BJPの勝利は、昨年の総選挙で過半数割れとなったBJPにとって大きな勢いとなるでしょう。
デリー首都圏は人口2000万人、住居問題や大気汚染などの問題を抱えています。
BJPはデリー首都圏で、1998年以来、与党となっていませんでした。
AAPは反汚職運動を基盤とする政党で、2015年からデリー首都圏を統治していました。
ケジリワル氏は昨年の総選挙直前に汚職容疑で逮捕されましたが、AAPはBJPによる仕組まれたものだと主張しており、モディ政権側はこれを否定しています。
モディ政権、デリーでも勝ったんや!
今回の記事では、インドにおける社会情勢、政治情勢、そしてモディ政権の動向についてご紹介しました。
💡 モディ政権では、民主主義の後退が懸念されている。
💡 インドでは、コロナ感染拡大が深刻化し、医療現場が逼迫している。
💡 モディ首相は高い支持率を維持しており、デリー議会選でも国政与党が勝利した。