2025年度予算案、年金制度改革、与野党の攻防はどうなる?予算案修正と法案提出巡る与野党の対立
2025年度予算案巡り、立憲民主党が修正案を提示!統一教会問題、子育て支援、秘書官の公費利用を追及。一方、与党は高額療養費の凍結で対抗。年金制度改革法案では与野党が対立。3兆8千億円規模の修正案、29年ぶりの予算修正なるか?
💡 立憲民主党は2025年度予算案の修正案を提示、高額療養費制度の見直し凍結や学校給食費無償化を提案。
💡 年金制度改革法案は、与野党間の溝が深く、提出が見送られる可能性も。
💡 予算審議の裏側では、NHK討論や安倍派問題など、様々な出来事が発生。
各党の思惑が交錯し、今後の国会運営に大きな影響を与えそうです。
それでは、各論点について詳しく見ていきましょう。
2023年 激化する与野党の攻防
山井議員、予算案で何を追求?統一教会、子育て、秘書官…?
統一教会、子育て、秘書官問題などを追求。
2023年、与野党は激しい攻防を繰り広げました。
旧統一教会問題や、子育て支援、防衛増税など、多岐にわたるテーマで対立しました。
公開日:2022/10/18

✅ 衆院予算委員会で山井議員が、旧統一教会への解散請求を岸田総理に求め、迅速な対応を促した。
✅ 山井議員は、質疑権行使による調査と解散請求の判断の遅れによる被害者の増加を懸念し、解散請求こそが最大の被害者救済であると強調した。
✅ 悪質献金被害救済法案の今国会成立を求め、岸田総理は政府の方針との共通点を認めつつも、成立への決意は明確にしなかった。
さらに読む ⇒立憲民主党出典/画像元: https://cdp-japan.jp/news/20221017_4666山井議員の積極的な姿勢は、国民の関心を集める問題への対応を強く求めるものだと感じました。
今後の進展に注目ですね。
2023年1月30日、衆院予算委員会で、立憲民主党の山井和則議員は、2023年度予算案について質疑を行いました。
統一教会問題では、返金逃れ対策の違法性を指摘し、岸田総理の見解を質しました。
子育て支援では、児童手当の拡充を提案。
さらに、総理秘書官の公費利用を問題視し、防衛増税を求める岸田政権の姿勢を批判しました。
山井議員の粘り強い姿勢は、国会での議論を活性化させる上で重要ですね。国民への説明責任を果たすためにも、議論は活発になされるべきです。
2025年度予算案 立憲民主党の修正案と与党の対応
給食無償化含む、2025年度予算案の行方は?
与野党協議、再修正へ。来週にも成立見込み。
2025年度予算案を巡る攻防も、激しさを増していますね。
立憲民主党の修正案提出、与党の対応と、今後の展開から目が離せません。
公開日:2025/02/14

✅ 立憲民主党の野田佳彦代表は、2025年度予算案の修正案として、高額療養費制度の患者負担上限額の引き上げ凍結に200億円、学校給食費の無償化に4900億円を充てることを提案しました。
✅ 財源は政府基金の一部や予備費を活用することを提案し、自民、公明両党に説明し修正協議に入りたい考えを示しています。
✅ 国会に修正案を提出し、衆院予算委員会で政府案との並行審議を要求し、財源を伴う予算案の修正を実現することで政権担当能力を示す狙いがあります。
さらに読む ⇒ニュースサイト出典/画像元: https://mainichi.jp/articles/20250214/k00/00m/010/094000c立憲民主党の修正案は、国民生活に直結する重要なテーマを含んでいますね。
与党との協議がどのように進むのか、注目しています。
2025年度予算案を巡り、立憲民主党は、公立小中学校の給食無償化など約3兆8000億円規模の修正案を公表し、自民、公明両党との協議を開始しました。
野田代表は「実現可能な予算」と強調し、来週中に国会に提出する方針を示しました。
修正案には、高額療養費の見直し凍結も含まれています。
一方、与党も対応を迫られ、高額療養費制度の患者負担上限引き上げ凍結を受け、2025年度予算案を再修正する方針を決定し、立憲民主党に伝えました。
再修正案は来週にも参院に提出され、衆院での再採決を経て成立する見込みです。
給食費無償化とか、耳にええ話やなぁ。でも、財源はどうなるんやろ? 与党と野党の駆け引き、見ものやで!
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2025年度予算案と年金法案で与野党が激突!修正案提出、秘密会提案、協議拒否…対立深まる国会論戦。