片山さつき議員講演会!デジタル社会で行政書士に期待することって?デジタル社会における行政書士の役割や重要性
「デジタル社会で行政書士に期待すること」片山さつき議員の講演会!AI時代でも活躍できる行政書士の役割とは?社会のデジタル化に対応できない方の力となる行政書士業務の重要性を学び、質疑応答でスキルアップ!
💡 デジタル社会における行政書士の役割と重要性について解説
💡 マイナンバーカードの普及促進活動について言及
💡 AI時代における行政書士の能力について考察
それでは、まず講演会の内容について詳しく見ていきましょう。
片山さつき議員講演会
デジタル社会で行政書士に求められることは?
依頼者の真意を理解する力
講演会は、大変盛り上がり、参加者の方々も熱心に聞き入っていました。

✅ 大阪行政書士政治連盟は、参議院議員片山さつき氏を招いて「デジタル社会で行政書士に期待すること」と題した講演会を開催しました。
✅ 講演では、デジタル社会における行政書士の役割や重要性、マイナンバーカードの普及促進活動、そして行政書士が持つ「依頼者の真に望むことを聞き取る力」の重要性などが語られました。
✅ 講演会後には懇親会が開催され、参加者は片山氏と交流し、和やかな時間を過ごしました。
さらに読む ⇒日本行政書士政治連盟出典/画像元: https://gyoseiren.jp/shibudayori/katudo/2024/katudo_240223.html片山先生は、分かりやすく、かつ熱心に講演をされていました。
特に、AI時代における行政書士の役割についてのお話には、大変感銘を受けました。
令和6年2月23日、大阪行政書士政治連盟主催の参議院議員片山さつき先生講演会が開催されました。
大阪行政書士政治連盟会員の他、京都会、和歌山会の会員も参加し、111名が受講しました。
講演テーマは「デジタル社会で行政書士に期待すること~片山さつき議員からのデジタル社会に活躍する行政書士への熱いエール~」で、片山先生は事業再構築補助金、減税、外国人労働者、マイナンバーの普及促進活動など、さまざまな分野について詳しく解説しました。
特に、社会のデジタル化が進むなか、デジタル化に対応できない方がいる現状における行政書士業務の重要性や、省庁ごとに異なる代理申請手続きの現状と課題について言及されました。
講演後には質疑応答が行われ、行政書士として日々磨いている「依頼者の真に望むことを聞き取る力」は、AIに勝てる能力であると確認できました。
いやぁ、片山先生のお話は、聞いているだけで、元気になりますわ!
片山さつき氏の経歴
片山さつき氏の経歴は?
参議院議員、元大臣
片山さつき氏といえば、やはり政治家としての実績が豊富ですね。

✅ 片山さつき氏は、昭和34年生まれの政治家であり、内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)、女性活躍担当、まち・ひと・しごと創生担当を務めています。
✅ 氏は、東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省し、様々な役職を歴任しました。特に、主計局主査として人件費・厚生労働担当、銀行局中小金融課住宅金融管理機構管理室長として金融再生トータルプランやSPC法に関わった経験が注目されます。
✅ その後、衆議院、参議院議員を経て、現在に至ります。氏は、経済産業大臣政務官、参議院政審副会長、SC経済産業副大臣、参議院自民党副幹事長、総務大臣政務官、自由民主党環境部会長などを歴任しており、幅広い分野で活躍されています。
さらに読む ⇒首相官邸ホームページ出典/画像元: https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/meibo_b/daijin/katayama_satsuki.html片山さつき氏は、様々な経験を積んでこられた方なんですね。
特に、大蔵省での経験は、現在の政治活動にも役立っているように感じます。
片山さつき氏は、自由民主党所属の参議院議員で、3回の当選を果たしています。
埼玉県出身で、東京大学法学部卒業後、大蔵省に入省し、フランス国立行政学院(ENA)を修了しています。
衆議院議員として経済産業大臣政務官などを歴任した後、参議院議員に転じ、総務大臣政務官、参院外交防衛委員長、内閣府特命担当大臣(地方創生・規制改革・女性活躍等)、党副幹事長などを務めています。
ほぉ、経歴もすごいなぁ。フランス国立行政学院(ENA)って、あの有名な学校やないか!
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