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安倍派の裏金問題、事件の真相は?自民党最大派閥の闇

安倍派の闇!政治資金パーティー収入の不記載が発覚!4億円超えの“裏金”疑惑、議員へのキックバックか?真相解明に向けた動きは?

安倍派の裏金問題、事件の真相は?自民党最大派閥の闇

📘 この記事で分かる事!

💡 安倍派の政治資金パーティーで裏金問題が浮上

💡 塩谷元文科相が離党勧告処分に反論

💡 松本氏の証言で事件の真相が明らかに?

それでは最初の章に移りましょう。

安倍派の政治資金パーティーにおける裏金問題発覚

安倍派の政治資金パーティーで何が発覚した?

収入不記載とキックバック

この事件は、自民党の政治資金管理のあり方に対する国民の不信感を高める可能性があります。

安倍派主要幹部に裏金か塩谷、萩生田、西村の氏にも疑い

公開日:2024/01/08

安倍派主要幹部に裏金か塩谷、萩生田、西村の氏にも疑い

✅ 自民党最大派閥である清和政策研究会(安倍派)の主要幹部5人が、政治資金パーティーの収入ノルマ超過分をキックバック(還流)していた疑いが浮上しました。

✅ 松野博一官房長官を含む、高木毅国対委員長、世耕弘成参院幹事長、塩谷立元文部科学相、萩生田光一政調会長、西村康稔経済産業相の5人の名前が挙がっており、これらの収支が政治資金収支報告書に記載されておらず、裏金となっていた可能性があります。

✅ この5人は、安倍派の事実上のトップである塩谷氏と並ぶ「5人衆」と呼ばれ、岸田文雄政権を支える重要な存在でもあります。

さらに読む ⇒ニュースサイト出典/画像元: https://mainichi.jp/articles/20231209/k00/00m/010/076000c

裏金問題、深刻ですね。

国民の信頼を損なう行為だと思います。

2020年から2022年までの3年間、安倍派は政治資金パーティーの収入を不記載にしていたことが発覚し、合計4億3588万円の不記載があったことが判明しました。

このうち、77人の所属議員の政治団体に『寄付』として支出したと追記されました。

この支出は、パーティー券販売のノルマ超過分を所属議員側にキックバックしていたとみられています。

最も金額が多かったのは池田佳隆衆院議員の政治団体で3208万円、続いて大野泰正参院議員の政治団体(3146万円)、谷川弥一元衆院議員の政治団体(2303万円)でした。

上位3人は、いずれも裏金事件で立件された議員でした。

4番目に高額だったのは、安倍派の有力者「5人組」の一人である萩生田光一前政調会長の政治団体で、3年間で1952万円でした。

萩生田氏は捜査対象となっていましたが、嫌疑なしで不起訴処分となりました。

安倍派は、2018年から2022年の5年間で、パーティー収入から議員側に支出したにもかかわらず、不記載だった総額は6億7654万円だったと明らかにしました

寄付先については、現職と元職を合わせて、衆参両院議員の計95の政治団体だったとしていますが、団体名や金額は明かされていません。

野党は、事件の全容解明のため、安倍派を含め、派閥からパーティー収入の還流を受けていた全議員のリストを公表するよう求めています。

安倍派は、国民への謝罪と政治不信の招致に対する反省を表明しました。

これは大変な問題ですね。裏金問題の発覚は、国民の政治に対する不信感を高めてしまうでしょう。

塩谷元文科相、離党勧告処分に反論

塩谷氏はなぜ自民党から離党勧告処分を受けたのか?

資金管理の不透明さ

塩谷氏、離党勧告を不服としてますね。

離党勧告「まるでスケープゴート。不当に重すぎる」安倍派・塩谷立氏、不満あらわ裏金事件の自民党処分で:東京新聞デジタル
離党勧告「まるでスケープゴート。不当に重すぎる」安倍派・塩谷立氏、不満あらわ裏金事件の自民党処分で:東京新聞デジタル

✅ 塩谷立衆院議員は、自民党から裏金事件に関与したとして離党勧告処分を受けたことに対し、処分が不当であると主張し、党紀委員会の決定に強く反発しました。

✅ 塩谷氏は弁明書で、野党やメディアからの批判は事実と異なるとして、自身は常に正直に説明してきたと強調し、党幹部による独裁的な党運営を批判しました。

✅ 塩谷氏は、処分内容に対する説明を求め、離党については今後の説明を聞いた上で判断すると述べています。

さらに読む ⇒東京新聞出典/画像元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/319234

塩谷氏、反論しているんですね。

一体何が真実なのか、今後の展開が注目されます。

自民党から離党勧告処分を受けた塩谷立元文部科学相は、東京新聞のインタビューで、真相解明がされず、処分ありきだったと批判した。

また、岸田前首相の辞任についても、塩谷氏への処分が意味をなさなかったと述べ、党の対応に疑問を呈した。

塩谷氏は、派閥パーティーの収入ノルマ超過分のキックバック(還流)については、慣行であり、自身はノルマ分を売るのに精いっぱいで、不記載は知らなかったと主張。

5年間で数千万円の還流があった議員事務所は、不記載を知っていた可能性があると指摘した。

さらに、派閥資金の必要性について、「派閥運営にはそれなりの金が必要」と述べ、パーティー開催の必要性を認めた。

塩谷氏、ええかげんなこと言わんといてや。裏金問題、ちゃんと説明してくれんとあかんやろ。

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自民党旧安倍派の裏金事件、新たな証言で真相究明へ!幹部4人の責任追及は避けられない!