石破政権の苦境と国民民主党の台頭? 予算、税制、政党間の思惑を徹底解説2025年度予算案、高校無償化、年収の壁…与野党の協議と今後の展望
石破政権、予算協議で野党・国民民主党と対立!支持率低迷の中、国民民主党は手取り増へ強硬姿勢。一方、自公・維新は高校無償化で合意も、年収の壁巡り溝。夏の参院選に向け、各党が独自色を強め、激しい駆け引きが展開!
💡 石破政権は、少数与党として国民民主党との連携に苦戦。維新頼みの状況。
💡 高校無償化と社会保険料改革が議題に。所得制限撤廃で合意も、課題も。
💡 年収の壁問題で与野党が対立。178万円を目指す国民民主党と自民党の思惑。
それでは、まず最初に今回の記事でご紹介する内容を3つのポイントに分けてご紹介いたします。
政権運営の苦境と国民民主党の台頭
石破政権、野党協議どうなる?夏の参院選がカギ?
国民の支持が重要。参院選を左右する正念場。
本日は、2025年度予算案の審議状況から、与野党の駆け引き、国民民主党の台頭まで、幅広く焦点を当てていきます。
公開日:2025/03/06

✅ 2025年度予算案が衆院本会議で可決され、参院に送付された。石破政権は参院選に向けた最初のハードルを越えた。
✅ 与党は維新の会が求めた高校授業料無償化などを反映させた予算修正案を提出し、税制改正法案の修正案でも賛同を得た。
✅ 少数与党であるため、国民民主党との協力は得られず、維新頼みの状況であり、今後の審議には課題が残る。
さらに読む ⇒ニュースサイト出典/画像元: https://mainichi.jp/articles/20250304/k00/00m/010/171000c石破政権は、予算成立に向けて、野党との協議に苦戦しているようです。
国民民主党の勢いが増している点が印象的ですね。
石破政権は、来年度の予算成立に向けて、野党との協議に苦戦を強いられています。
政権支持率は「不支持」が「支持」を上回り、特に国民民主党支持層からの不支持が目立っている状況です。
一方、自民、公明、維新支持層は比較的安定しています。
国民民主党は、党大会で「手取りを増やす」ことを最重点課題とする活動方針を決定し、過去の衆院選以降、地方選でも好調を維持しています。
その勢いを背景に、自公両党との協議に臨んでおり、その結果は夏の参院選を左右する可能性があり、国民民主党にとっては正念場となっています。
少数与党での政権運営は本当に大変ですよね。国民民主党の動向が、今後の政局を大きく左右しそうです。
高校無償化と社会保険料改革
高校無償化、所得制限撤廃の行方は?
自公・維新が大筋合意、世論も支持。
高校無償化は、多くの方々が注目しているテーマですよね。
教育格差の問題にも繋がってくるので、今後の動向が気になります。

✅ 自民、公明、維新の3党政調会長が会談し、教育無償化(私立高校の就学支援金所得制限撤廃、上限額引き上げ、全世帯への先行支給)と社会保険料引き下げに関する合意文書案をまとめた。
✅ 維新は2025年度予算案に賛成する条件として高校授業料無償化等を求め、合意によって予算案成立の見通しが強まった。社会保険料改革については、2026年度から実現可能なものを先行実施する方向で協議体を設ける。
✅ 私立高校無償化による公立高校の募集定員割れ、教育格差拡大の懸念や、自民党内の一部の議員からの不満も出ている。財源確保のため、自公両党は維新の要求に沿う形で譲歩した。
さらに読む ⇒東京新聞出典/画像元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/387367高校無償化に関しては、世論の支持が高い事が印象的ですね、社会保険料改革についても、今後の動きが気になりますね。
自公・維新間の協議では、高校無償化を巡り、所得制限撤廃で大筋合意に至り、世論の支持も高い状況です。
現在は維新が求める社会保険料改革の調整のみが残されています。
なるほどー。維新の存在感、すごいな。でも、財源どうするんやろ?そこんとこ、しっかり見ていかなあかんな!
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年収の壁、自公vs国民民主で協議難航!壁撤廃目指す国民民主、自公と溝。参院選へ各党の思惑が交錯、有権者の選択は?