自民党の政治資金、議員個人への支出は透明化されるのか?島根県連が支出方法の見直しを発表
自民党島根県連が透明性確保へ!議員個人への支出を公開義務のある交付金に切り替え、使途不明の「政策活動費」のような支出を廃止!
💡 自民党島根県連が、議員個人への支出を透明化するため、支出方法の見直しを発表しました。
💡 政治資金規正法の改正案が審議され、政策活動費の透明性問題が焦点となっています。
💡 自民党内では、政策活動費をめぐり温度差が見られます。
それでは、詳しく見ていきましょう。
自民党島根県連、議員個人への支出透明化へ
自民党島根県連は、議員個人への支出透明化のため、何をやめることにした?
政策活動費と同様の支出
まずは、島根県連の取り組みについて詳しく見ていきましょう。

✅ 自民党島根県連は、県議らに渡していた使途報告の必要がない政治資金の支出を2025年1月1日から廃止することを決定しました。
✅ これまで組織活動費や活動費の名目で支出されていましたが、使い道の分かる交付金に改められます。
✅ これは透明性を確保するためと説明されています。
さらに読む ⇒中国新聞デジタル出典/画像元: https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/573811透明性を確保するため、具体的な対策を講じることが重要ですね。
自民党島根県連は、議員個人への支出で透明性確保のため、これまで使途公開義務のない『政策活動費』と同様の支出を年内でやめることを決めました。
今後は、公開義務のある支部宛ての交付金に切り替える方針です。
県連は、2023年までの4年間で所属県議らに『組織活動費』や『活動費』の名目で約5100万円を支出していました。
ええ、これは大きな一歩ですね。政治資金の透明化は、国民の信頼を得るために欠かせません。
政治資金規正法改正案審議、政策活動費の透明性問題が焦点に
政治資金の「ブラックボックス」と言われるものは?
政策活動費
政治資金の透明化は、国民の関心の高い問題です。

✅ 立憲民主党など野党7党が提出した政策活動費の廃止法案を含む政治改革関連の3法案が衆議院本会議で可決されました。
✅ この法案によって、使途の公開が不要であった政策活動費は全面的に廃止され、政党や政治団体の支出はすべて公開されることになります。
✅ 今後は企業・団体献金の禁止など、残された政治改革関連法案の審議が注目されます。
さらに読む ⇒東京新聞出典/画像元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/374241政策活動費の廃止は、政治資金の透明性を高める上で大きな意義があります。
衆議院の政治改革特別委員会では、政治資金規正法改正案の審議が本格化しました。
野党は、政党から議員個人に支出され、使い道の公開義務がない『政策活動費』について、自民党側に追及を加えています。
この『政策活動費』は、使い道が不明なため『ブラックボックス』と呼ばれるほど、その実態が不透明です。
具体的には、選挙対策や党の情勢調査といった支出が挙げられますが、自民党は、選挙区間の公平性を理由に公開を拒否しています。
そうやな、この問題、なかなか難しいで。でも、国民の目は厳しいからな。
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自民党の資金使途、ついに透明化へ? 島根県連が政策活動費廃止、交付金へ!